宇陀市立榛原西小学校 本文へジャンプ
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校長室より

  平成24年1月より宇陀市立榛原西小学校のホームページを開設しています。今まで、学校の沿革、学校行事や学年の取組など子どもたちの学校での様子、保護者の皆様への連絡事項などを紹介してきましたが、これからも子どもたち活動の様子から榛原西小学校を紹介していきたいと思います。
 本校は、旧菟田野町・大宇陀町・榛原町・室生村が合併して宇陀市が発足した年の平成18年4月1日に、榛原地域の学校再編により旧伊那佐小学校と旧大王小学校が統合され、榛原西小学校として開校し14年目を迎えています。宇陀川と芳野川の二つの川に挟まれた大王峠の頂きにある校舎は、旧大王小学校の校舎をそのまま利用しています。また、同じ敷地内には、これも再編による統合で開園した榛原西幼稚園があります。
 本校区は旧伊那佐小学校区と旧大王小学校区からなっていますが、旧伊那佐地域は農山村、旧大王地域は農山村と新興住宅地と市街地からなっています。両地域とも自然豊かな静かで落ち着いた生活環境であると言えます。
 本校の全校児童数は年々減少傾向にあり、平成31年4月現在87名です。すべて単学級の学年です。学校統合で校区が広くなり、スクールバスを利用して通学している児童もいます。本校児童は、他の保育園からの入学者が僅かにありますが、ほとんどが同じ敷地内にある榛原西幼稚園出身者です。
 子どもたちは、1年生から6年生まで二つの色別グループ(赤・白)を形成して、それぞれの色でさらに6つの班を作っています。結果12の縦割り班ができ、日常の清掃活動や体育行事・集会活動などに取り組み、仲良く過ごしています。
 こうした環境の中で、子どもたちは日々学習に取り組んでいますが、これからこのホームページで子どもたちの生き生きとした学習活動も紹介していきたいと思っていますので、ご覧いただければ幸いです。